乳頭温泉(秋田県・秋田)の宿・宿泊ガイド!!

乳頭温泉(秋田県・秋田)の宿・宿泊ガイド!!

乳頭温泉(秋田県・秋田)の宿・宿泊ガイドは、鶴の湯・妙乃湯・黒湯などの
乳頭温泉人気温泉施設・宿をご紹介します!!



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乳頭温泉(秋田県・秋田)紹介宿・宿泊一覧
鶴の湯(鶴の湯温泉)鶴の湯(鶴の湯温泉)
鶴の湯

2007年04月25日

鶴の湯(鶴の湯温泉)

鶴の湯温泉は乳頭山の麓にある乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう)のうちの一軒で 温泉郷のなかでも最も古くからある温泉宿といわれていて、その起源は、 およそ1688年あたりまでさかのぼるとされていて、当時の湯宿として記録が現在も残っています。
鶴の湯の名前の由来は地元の猟師.勘助が猟の際に傷ついた鶴が湯で傷を癒すのを見つけそのまま鶴の湯の名が残ったそうです。

鶴の湯(鶴の湯温泉)
鶴の湯(鶴の湯温泉)
鶴の湯(鶴の湯温泉)

鶴の湯の半径50m以内に泉質の異なる4つの源泉がわいています。
それぞれ 白湯 黒湯 中の湯 滝の湯と源泉名がついていますが 同じ敷地から効能、泉質共に異なる4つの温泉が湧く珍しい温泉場です。
アルカリ性単純硫黄温泉で、かすかに「タマゴ」の香りがする、お肌にツルツルの美人の湯で、ほとんど無色透明で、諸病に効くことで名湯として、評判の温泉です。

鶴の湯(鶴の湯温泉)
鶴の湯(鶴の湯温泉)

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<鶴の湯(鶴の湯温泉)佳松園の基本データ>

<鶴の湯(鶴の湯温泉)の泉質データ>
泉質:含硫黄・ナトリウム
効能:リュウマチ/神経痛/筋肉痛/冷え性/疲労回復/病後回復

<鶴の湯(鶴の湯温泉)の住所>
  秋田県仙北郡田沢湖町田沢字先達沢国有林50
<鶴の湯(鶴の湯温泉)の連絡先>
  0187-46-2139
<鶴の湯(鶴の湯温泉)の駐車場>
  あり

2007年04月22日

妙乃湯温泉(乳頭温泉郷)

妙乃湯温泉(たえのゆおんせん)は、秋田県仙北市(旧国出羽国、明治以降は羽後国)乳頭温泉郷にある温泉です。

<妙乃湯温泉(乳頭温泉郷)へのアクセス>
鉄道:秋田新幹線田沢湖駅よりバスで約50分。「妙の湯温泉」下車すぐ。

<妙乃湯温泉(乳頭温泉郷)の泉質>
金の湯、銀の湯の2種類の源泉が存在。
金の湯:酸性-マグネシウム・カルシウム-硫酸塩泉
銀の湯:単純泉

<妙乃湯温泉(乳頭温泉郷)の温泉街>
一軒宿の「妙乃湯温泉」が存在する。古くからの鄙びた建物が多い乳頭温泉郷にあって、その鄙びた秘湯のイメージを守りつつ新築した建物が特徴。川沿いの露天風呂が有名である。

<妙乃湯温泉(乳頭温泉郷)の歴史>
一軒宿の創業は昭和27年である。大きく注目を集めるようになったのは、近年の秘湯ブーム以降であり、旅館の改装を行ってからは乳頭温泉郷内での人気は鶴の湯温泉、黒湯温泉に次ぐものとなっている。
昭和42年10月19日、乳頭温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定。

2007年04月02日

黒湯温泉(乳頭温泉郷)

黒湯温泉(くろゆおんせん)は、秋田県仙北市(旧国出羽国、明治以降は羽後国)乳頭温泉郷にある温泉です。

<黒湯温泉(乳頭温泉郷)へのアクセス>
鉄道:秋田新幹線田沢湖駅よりバスで約55分で終点。そこから徒歩約20分。

<黒湯温泉(乳頭温泉郷)の泉質>
硫黄泉
温泉名は黒湯だが、温泉の色は青みががった乳白色である。

<黒湯温泉(乳頭温泉郷)の温泉街>
温泉郷の最奥部に、一軒宿の「黒湯温泉」が存在する。茅葺、杉皮葺屋根の鄙びた外観が特徴である。古くから湯治場であった伝統から、観光地化した現在でも旅館部の他に自炊部が存在する。

<黒湯温泉(乳頭温泉郷)の歴史>
開湯は約300年前。温泉郷内では鶴の湯温泉に次ぐ歴史がある。鶴の湯に因んで亀の湯の別称があった。古くは秋田藩の湯治場であった。
現在の乳頭温泉郷は鶴の湯が最も人気が有るが、以前は黒湯が一番人気を誇っていた。
昭和42年10月19日、乳頭温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定。

2007年03月28日

乳頭温泉(秋田県・秋田)の宿・宿泊ガイド!!

2007年03月25日

乳頭温泉(乳頭温泉郷)について

乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう)は、秋田県仙北市、十和田八幡平国立公園内乳頭山の山麓に点在する温泉の総称、温泉郷で、鶴の湯温泉から最奥の黒湯温泉の六軒の一軒宿、および国民休暇村田沢湖高原の計7つの宿で構成されている。また、乳頭山登山道には一本松温泉というかつての温泉場跡地の野湯も存在する。
各宿は、いずれも秘湯と呼ぶにふさわしい佇まいを呈しており、折からの秘湯ブームに乗って知名度、人気ともに非常に高い。
温泉郷内の各宿を湯巡りできる湯巡り帳を発行しており、郷内の各宿で日帰り入浴を一回づつ楽しめる。但し、これは宿泊者のみが購入できる代物である。この湯巡り帳は有効期間が1年と長いのが大きな特徴であり、有効期間内であれば次温泉郷に来た時に使用できる。
国民休暇村田沢湖高原近く、大釜温泉と蟹場温泉の間までバス路線が延びており、そのバス停の名称が「乳頭温泉」ということから、○○温泉、という名称を名乗っていない国民休暇村を乳頭温泉と呼ぶこともある。(正式停留所名は「国民休暇村前」)昭和42年10月19日、国民保養温泉地に指定されました。

<乳頭温泉(乳頭温泉郷)への交通アクセス>
鉄道 : 秋田新幹線(田沢湖線)・田沢湖駅から羽後交通バス、乳頭線・「乳頭温泉」行きバスで55分。
車 : 国道341号より、秋田県道127号駒ケ岳線、岩手・秋田県道194号西山生保内線経由で。

<乳頭温泉(乳頭温泉郷)の温泉>
鶴の湯温泉鶴の湯温泉
大釜温泉
妙乃湯温泉
蟹場温泉(がにばおんせん、秋田県道194号線起点)
孫六温泉
黒湯温泉
休暇村田沢湖高原(乳頭温泉)

2007年03月19日

鶴の湯(鶴の湯温泉)

鶴の湯温泉(つるのゆおんせん)は、秋田県仙北市(旧国出羽国、明治以降は羽後国)乳頭温泉郷内にある温泉であり、旅館「鶴の湯温泉」と、その別館である「山の宿」があります。
同名の温泉が北海道勇払郡早来町、東京都西多摩郡奥多摩町、和歌山県日高郡みなべ町にあります。

<鶴の湯(鶴の湯温泉)へのアクセス>
鉄道:秋田新幹線田沢湖駅より羽後交通バス「乳頭温泉」行きで約40分、「鶴の湯温泉入口」下車。その後徒歩1.5km
もしくは、同バス「アルパこまくさ」バス停下車。その後送迎(要予約)。
車:東北自動車道・盛岡ICより国道46・341号を通り、秋田県道127号駒ケ岳線と194号西山生保内線で約60分。

<鶴の湯(鶴の湯温泉)の泉質>
白湯、黒湯、中の湯、滝の湯の4種類の源泉が存在し、泉質はそれぞれ以下の通りである。
白湯:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素泉(硫化水素型)
黒湯:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉
中の湯:含重曹・食塩硫化水素泉
滝の湯:含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素泉

<鶴の湯(鶴の湯温泉)の温泉街>
鶴の湯温泉正面県道から外れて山道を走った先、ブナの原生林に囲まれたなかに、日本秘湯を守る会にも加盟している一軒宿の「鶴の湯温泉」がある。館主の佐藤和志氏は、同会の副会長を務めている。
建物は、茅葺屋根の本陣が有名で、他の建物も含めて全体が鄙びたイメージで統一されている。
白湯が足元から湧出してくる混浴の露天風呂は、鶴の湯のイメージを代表するものである。またこの露天風呂は乳頭温泉郷を紹介するときにイメージとして多く取り上げられ、更には秘湯のイメージを代表するものとしても多く取り上げられている。
旅館の手前の林道沿いには、本館から引湯した別館「山の宿」があり、貸切露天風呂を備える。山の宿宿泊者は、本館の温泉も利用できる。日帰り入浴客が訪問する本館とは異なる静かな趣きの宿である。

<鶴の湯(鶴の湯温泉)の歴史>
鶴の湯温泉は乳頭温泉郷でもっとも古くからある温泉場といわれている。発見は江戸時代とされる。開湯当初は「田沢の湯」と呼ばれた。秋田藩の佐竹義隆も湯治に訪れたことがあり、本陣という建物があるのはその名残である。但しこの本陣には警護のものが泊まったとされる。
1708年に鶴が傷を癒している所を勘助というマタギによって発見された。このとき、これに因んで温泉名も「田沢の湯」から「鶴の湯」となった。
一軒宿が開かれたのはその後であり、農閑期の湯治場として営業を続けていた。
昭和42年10月19日、乳頭温泉郷の一部として国民保養温泉地に指定。
1980年代に入り、秘湯ブームと共に大きく脚光を浴びるようになった。
2006年2月に、大雪の影響で雪崩が発生し、複数名の死傷を出した。(ウィキニュース参照)冬季中、本陣は臨時休業し、別館のみの営業であったが、同年4月20日から営業を再開した。

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